歯のクリーニングはこのような人におすすめしたい 歯のクリーニングというのは、名前の通りに専用の機械を使用して、汚れた歯をきれいにする作業のことです。通常は歯科医院で行い、歯周ポケットなど歯ブラシで届かないような場所でもきれいにできます。
  • 歯医者ではなく自分で行う歯のクリーニングもある

    ポイントブラシを使う

    家でできる歯のクリーニングと言えば、普段行っている歯磨きに加えて、さらにプラスアルファーを行う方法になります。その1つがポイントブラシを使うという方法です。ポイントブラシというのは、先がとがっている歯ブラシのことなのですが、先がとがっていることによって、歯と歯茎の間をなぞることができるのです。これによって歯垢が溜まるのを阻止することができます。ポイントブラシはタクトブラシとも呼ばれており、一般的な歯ブラシと一緒に売られているので、購入してみるとよいでしょう。

    この歯ブラシは力を入れて使用する物ではないので、軽くなぞるような感じで問題ありません。通常1日2回歯を磨く人が多いでしょうが、そのうち1回だけでも十分効果があります。特に歯並びの悪い人は、ぜひ使用してみるべきでしょう。先が開いてきた、周りのブラシが外側を向いてきたら交換時期になります。うまく使用すれば1ヵ月ぐらいもつので、それほどコストがかかるというわけではありません。

    歯間ブラシやデンタルフロスを使う

    ポイントブラシ以外にも、使用するとよい歯ブラシが存在しています。その1つは歯間ブラシなのですが、歯間ブラシというのは、歯の歯の間にある隙間にブラシを入れて、挟まった汚れや食べかすをかき出すために使用する物です。歯の隙間が広い人にふさわしい歯ブラシなのですが、1日1回だけでも十分効果を発揮するでしょう。あまり長持ちはしないのですが、比較的安い値段で購入できるので、それほどコストはかかりません。

    そんな歯間ブラシ以外にも、歯のクリーニングにふさわしい種類があるのですが、それはデンタルフロスです。デンタルフロスは歯科医院でも使用されることがあり、やはり歯の隙間に入れて汚れや歯垢をかき出すための物です。歯間ブラシと違い、歯の隙間があまりない人でも使用できるというメリットがあります。この2つを一緒に使用するのもよいのですが、朝歯を磨いた後に歯間ブラシを使い、夜歯を磨いた後にデンタルフロスを使用するというのがよいでしょう。もちろん朝にデンタルフロスを使い、夜に歯間ブラシを使っても問題ありません。

    参考になるページ:どのような流れではのクリーニングを行うのか

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